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自己破産

差し押さえは家族の私物も対象になるのか?

こんにちは。
《住宅ローン問題解決ブログ》をお読みいただき、ありがとうございます。

私は東京を拠点とし、全国各地の不動産売却のご依頼を引き受け、売買契約までの仲介交渉を行い、住宅問題を解決しております相談員の村上と申します。

税金の滞納や、消費者金融からの借り入れ返済の滞納などが原因で財産が差し押さえになることは、ご本人にとって非常に辛い状況となります。
しかし、それはご本人だけでなく、ご家族にとっても気が気でないことだと思いますし、一緒に住んでいたら、ご家族の私物も一緒に差し押さえになってしまうのでは?と、不安になると思います。

そこで今回は、差し押さえに関しての相談で多くいただく【差し押さえは家族の私物も対象になるのか?】について、解説していきたいと思います。

家族の私物は差し押さえの対象にならない

家族の私物は差し押さえの対象にならない
家族に借金を返済する義務はない

結論から申し上げて、家族の私物は差し押さえの対象になりません。

たとえ家族やご夫婦であっても、借金を返済する義務はありませんし、ご家族の私物や給料が差し押さえられることもありませんのでご安心ください。

また、差し押さえは勝手に財産を処分されないようにするための手続きであり、実際に強制執行により財産が持っていかれるまでに借金を全額支払えば、差し押さえは解除されます。

家族の私物が差し押さえられたら【第三者異議の訴え】を起こす

原則として、家族の私物は差し押さえの対象外となりますが、同居するご家族の私物と債務者の所有物を一つ一つ確認しながら差し押さえを行うのは非常に難儀であるため、明らかにご家族の私物と判断できないものは差し押さえられてしまうこともあります。

その場合には、《第三者異議の訴え》を起こすことで、私物を取り戻すことが可能となります。

また、生活必需品である洗濯機や調理用具・掃除機・冷暖房機戯などは《自由財産》として扱われるため、差し押さえ対象にはなりませんので、強制執行が行われたからといって、人としての生活まで奪われるということにはなりません。

保証人になると家族の私物も差し押さえ対象になる

保証人になると家族の私物も差し押さえ対象になる
保証人も支払えなければ結果的に私物も対象になる

但し、債務者の保証人になっていた場合には、ご家族に限らず債務者が支払いを滞納すれば、保証人に支払い義務が生じます。
そのため、たとえ債務者が自己破産をしたとしても、保証人の支払い義務はなくなりませんので、保証人も支払いを滞納すれば債務者と同じように最終的には財産は差し押さえとなってしまいます。
それでも支払えなければ、結果的に私物は強制執行により持っていかれてしまいますし、それでも借金が残ってしまったら、自己破産するしかなくなる可能性もあるのです。

差し押さえ前の財産権移転は【免責不許可事由】となる可能性がある

差し押さえ前の財産権移転は【免責不許可事由】となる可能性がある
財産権移転は財産隠しとみなされる可能性あり

差し押さえられたくない不動産や預金を、事前に妻やその他ご家族の名義や口座に変更しておけば、差し押さえの対象にならないのでは?とお考えになるかもしれません。
しかし、明らかに差し押さえを免れるための行為であると判断された場合には、《債権者取消権》の対象となり、元に戻される可能性があります。

また、自己破産手続きの場合にも同じように財産移転の行為を行うと、財産隠しとして借金の免責が認められず、自己破産できなくなってしまう場合もあります。(免責不許可事由)

そのため、安易な考えで財産を移転するのはやめておいたほうが良いでしょう。

まとめ

差し押さえになる前に任意売却への切り替えを!
任意売却は競売よりも高値での売却が望めます!!

今回は、【差し押さえは家族の私物も対象になるのか?】について、解説してまいりました。

不動産も、差し押さえの対象となります。

そのままにしておけば、競売となり強制的に引っ越しを余儀なくされます。
諦めて放置するしかないと思われていらっしゃる方もいるかもしれませんが、差し押さえはすぐに行われるわけではありません。
滞納を続け、債権者からの通知も幾度となく送られてきて、それでも支払ってもらえなかった時の最終手段となります。

住宅ローン問題で考えてみると、対処方法はいくつかあります。
滞納はしているものの、今後も収入の見込みがあれば、ローンの支払い期限延長や、ボーナス払いの解除など、債権者である金融機関へ相談することで解決できることもあります。

支払いを続けていくこと自体が困難であれば、初期の段階で【任意売却】に切り替えることで、競売よりも好条件で売却することが可能となります。
《任売先生》では、不動産売却のスペシャリストとして、今までも数々の住宅問題を解決してまいりました。
任意売却は、ご自身の意志を尊重して売却に臨むことができ、競売よりも高値での売却や、売却後残債があっても分割で支払えるよう、私が債権者と交渉します!

住宅問題でお困りの方は、まずはご相談いただき、詳しくお話を聞かせてください。
そのうえで、最善の方法をご一緒に考えていきたいと思っておりますので、安心してお問い合わせください。

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任売先生村上
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