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解決事例

コロナの影響で会社をリストラされ住宅ローンが払えなくなる

任売先生にご依頼に至った経緯

債務整理のご依頼で、東京都内の弁護士事務所へご相談をされたご依頼者Kさんでしたが、住宅ローンを最長の35年で組んでいた為、債務整理によって月々の返済額を減らすことは難しい状態でした。

また、住宅ローンの場合には債権者が抵当権(返済が滞った時に売却できる権利)を持っている為、債務整理に応じてもらえる可能性は低いです。
債務整理をする場合には、住宅ローンは今まで通りお支払いをし、車とその他の借入金の債務整理をして、月々の負担を減らすという方法になります。

しかし、職がない今、その他の借金の返済額が減額されたとしても、住宅ローンを今まで通り支払っていくこと自体が困難であったご依頼者Kさんに対し、弁護士はご自宅(不動産)の任意売却を提案したのです。

任意売却をすることで、せっかくのマイホームを手放してしまうことにはなってしまいますが、コロナショックにより今後の見通しが立たない中、住宅ローンを滞納せずに支払っていくということは現実的に無理がありました。

債務整理の手続き進行中に東京の任売業者を紹介される

さらに、ご依頼者Kさんにはその他にも借金があることから、持ち家の任意売却をすることで、今後続いていく生活の負担を軽くすることができると弁護士は考えました。

ご依頼者Kさんも、任意売却という方法があったことを知ったことで、支払いに追われる日々から解放され、新たな生活に向けやり直していきたいと、任意売却での解決手段を希望されました。
こうした経緯があり、弁護士を通じて私、村上へ不動産査定書作成および任意売却のご依頼をいただいたのです。

任売先生で解決

売り出し価格交渉や抵当権等抹消の承認を得る

私は査定書を作成すると、担当弁護士を通じて債権者である金融機関へ、査定価格の交渉と、任意売却による抵当権抹消の承認を得ました。
※住宅を売却する場合には、必ず抵当権抹消登記が必要になります。
売却をスムーズに進める為、早い段階で承認を得る必要があります。

わずか約1カ月で買主が見つかる

任意売却となったご依頼者Kさんの東京都中央区のマンションは、新築でご購入されていたことや、駅からも近く立地が良かったことで、査定額も高値でありながら、わずか1ヶ月で買主(不動産業者)が見つかりました。

コロナショックにより購入者が減少している中、これだけ早く買主が見つかったことに、私自身も安堵いたしました。

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