解決事例

子供の学区を考えリースバックで家に住み続けられた

任売先生にご依頼に至った経緯

12年ほど前に、港区の一軒家をご購入されたJさんは、奥様とお子様の3人暮らしで、1階は家電量販店に賃貸をしており、2階と3階を住居にしておりました。

Jさんは飲食店を経営しておりましたが、売り上げが悪化し倒産せざるを得なくなったことで収入源がなくなり、住宅ローンのお支払いが難しくなります。

家電量販店からの賃貸料や、奥様も働かれていたため収入はありましたが、お子様もおり、月20万円以上支払っていた住宅ローンを、今後も支払い続けていくことは困難であると判断されたJさんは、弁護士に相談をされました。

Jさんは、幸いにも飲食店の倒産に伴う借金はほとんどなかったことから、自己破産や債務整理をする必要はありませんでしたが、生活水準以上の毎月の住宅ローンを今後も支払っていくことは、やはり無理がありました。

弁護士はJさんから事情を聞き、解決をするためには、やはり家の売却しかないと伝えますが、Jさんは子供の学区のこともあり、今の生活を変えたくないという強い希望から、港区の家に住み続ける方法はないかと相談をされたのです。

そういった経緯から弁護士はこの状況を「任売先生」の相談員村上へと伝えることになります。

任売先生で解決

リースバックの特徴として、次のようなことがございます。

  • 通常の賃貸物件よりも賃料が割高になる
  • 住宅ローンの残債がある場合にはリースバックができないことがある
  • 相場よりも売却額が安価になる可能性がある
  • 買い戻す場合には売却した時より高値になることがある

「子供の学区のことを考え、これまで通り家に住み続けたい」という依頼者のご希望から東京都港区の家をリースバックという形で任意売却し解決にいたります。

完全無料!
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全国無料相談受付中

任売先生では
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