解決事例

横浜で頭金なしの住宅ローンが払えなくなるが家を売却

任売先生にご依頼に至った経緯

横浜の中古住宅をご購入されてから5年後、ご依頼者Mさんが30歳の時、お勤めをされていたIT会社が倒産してしまいました。

Mさんは、業績を上げ収入も以前に比べ増えてきておりましたので、まさかそんな時に会社が倒産してしまうとは思ってもいなかったそうです。

Mさんは失業保険を貰いながら、同じくIT系の再就職先を見つけ働き出しましたが、以前のような収入は見込めず、また、第二子もお生まれになられることから奥様が働くこともできず、住宅ローンがあることで、生活が逼迫し始めました。

任売先生で解決

ご依頼者Mさんは、夫として妻と子供をこれからどのように守っていけばよいのか悩まれ、そのことを会社の同僚に相談をされました。

Mさんが相談をされた同僚は、知人もリストラに遭い、住宅ローンが支払えなくなった方がおり、任意売却で家を売ることで、生活を立て直したという話をされました。

Mさん自身も、家を売却するということは頭を過っておられましたが、【任意売却】という方法があることは、その時初めて聞いた言葉だったそうです。

その時の任意売却を担当させていただいたのが私、村上でした。

Mさんは同僚を通じて【任売先生】村上へご相談をいただくことになりました。

中古物件のため売却しても残債が残る可能性大

ご依頼者Mさんから事情をお伺いし、横浜の一軒家を任意売却する運びとなりましたが、今回売却に向けて気掛かりとなったのは、ご購入された家が中古物件ということでした。

中古物件の場合、築年数や耐震基準、劣化具合によっては売却額が安くなってしまうことで、売却しても残債が残ってしまう可能性があることや、買主が見つかりづらい場合があります。

任意売却なら残債の分割返済が可能

中古物件であることで残債が残り、売却後の暮らしに影響があることを懸念されていたMさんでしたが、任意売却は、たとえ残債が残ったとしても、月々5,000円~30,000円程度の分割での返済が可能となります。

私はそのことをお伝えし、Mさんは横浜の家を任意売却することを決断されました。 ※競売となった場合、残債は一括返済を要求されます。

私は早速、査定書を作成するため物件の試算を始めました。

ご依頼者Mさんがご購入された家は、中古ではありましたが2001年に建てられた家で耐震にも問題がなく、駅からも徒歩7分、スーパーや学校も近く、劣化もほとんど見られないことから、残債は残るものの、当初予想していた不動産査定額よりも高く見積ることができました。

買主となったのは同じくご夫婦で、以前から一軒家を探しておられましたが、新築ですと高額の為、最近になって中古物件をお探しになられていたとのことでした。 また、来年から小学校へ入学されるお子様がおられ、近くに学校もあることで、これからの生活にはぴったりの物件であると、大変喜ばれておりました。

このような巡り合わせから、販売活動を始めてから約3カ月で、任意売却をすることができたのです。

ご依頼者Mさんは、横浜市にある家を売却後、会社を退職し、生活が安定するまで名古屋のご実家でしばらくお暮しになるとのことで、奥様とお子様を連れて引っ越しをされました。

その後、ご実家の近くで、同じくIT系の就職先が見つかり、賃貸マンションで新生活を始められたと、嬉しいご連絡をいただきました。

売却後、残債は残りましたが、月6,000円の返済となり、無理なくお支払いができているそうです。

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